2020年2月27日木曜日

コロナウイルスについての当ルームの対応

コロナウィルスの感染拡大に伴う本ルームの対応は以下の通りです。

基本的にはコロナウィルスを理由の閉室は今のところは考えておりません。
今まで通りご利用いただければと思います。
ルームスタッフとしても健康管理に留意をしたいと思います。

ただし、現在、面接日の1週間以内にキャンセルをお知らせいただいた場合には、
キャンセル料を全額いただいているのですが、
少なくとも3月いっぱいは、コロナウィルス関連でのキャンセルに限って、
キャンセル料はいただかないという対応にしたいと思います。
その期間については感染拡大の様子で延長するかどうか判断したいと思います。

外出自体がためらわれる時期と思います。
以上を含めて、来室のご判断いただければと思います。
どうかよろしくお願いいたします。

2020年1月22日水曜日

朝日新聞に記事掲載

1月22日の朝日新聞夕刊に記事が掲載されました。
大きな社会と小さなケアについての文章です。

カウンセリングも小さな部屋で話し合いを重ねる仕事ですが、
そこに大きな社会の様々なものが詰め込まれているのを日々感じています。
そういうことを考えながら、書いたものです。
職場や親密な関係で、ケアすることやケアされることのヒントになれば幸いです。

https://www.asahi.com/articles/DA3S14336965.html

2019年11月30日土曜日

2019年9月12日木曜日

Soarに記事掲載

WebメディアのSoarに記事が出ています。
親密性についての話で、普段行っている心理療法のことにも触れています。

https://soar-world.com/2019/09/12/towhatasuzuki/

2019年5月11日土曜日

「居るのはつらいよ」関連のWeb記事まとめ

「居るのはつらいよ」刊行にあたって、色々と取材をしていただいたり、対談をさせてもらったりしたのが、Web記事になっていますので、以下にまとめました。
ケアとは何か、セラピーとは何か、「居る」とは何かについて、さまざまな角度から語られていますので、よろしければご覧ください。

対談

高野秀行さんとの対談
〝イルツラ〟沖縄・デイケア施設でケアとセラピーについて考えたこと

與那覇潤さんとの対談その1
臨床心理士が精神科デイケアで学んだ「麦茶を入れること」の思わぬ効用とは


與那覇潤さんとの対談その2

私たちは「有益じゃないと意味がない」という思い込みから逃れられるのか


インタビュー

この学術書は「誤読」されたがっている 社会に「ただ、いる、だけ」の居心地の悪さを考えた「居るのはつらいよ」




書評